GMOコインを解説

GMOコイン

GMOコイン

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH), リップル(XRP),ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH) 取引手数料 無料(※レバレッジ手数料は建玉ごとに0.05%/日) 入出金手数料 日本円入金:即時入金は無料・振込入金は銀行手数料の負担
日本円出金:無料 レバレッジ 原則5倍(証拠金率20%)
資産状況、投資経験およびその他を勘案のうえ、
最大25倍(証拠金率4%)まで引き上げ可能 販売所・取引所 販売所

GMOコイン

は、為替FXでも有名なGMOが運営しており仮想通貨(ビットコイン)に特化しています。

実際に仮想通貨の売買をするのではなく、あくまでFXの対象としてビットコインを取り扱っています。

短期間での売買を繰り返して利ざやで儲けたいと考えている人にとっては、スプレッドが他の取引所に比べて狭いため、おすすめです。

GMOコイン

を利用する人にとって大きな特徴となるのは

  • 仮想通貨FXに力を入れている(スマホアプリ「ビットレ君」)
  • 即時入金で日本円入金の手数料が無料!しかも瞬時に反映!
  • 利用者を守るサイバー攻撃対策

仮想通貨FXに力を入れている(スマホアプリ「ビットレ君」)

仮想通貨FX専用スマホアプリ「ビットレ君」という取引ツールを使うことでFXをすることができます。

アプリがあるのって普通じゃないの?と思う方もいるかと思いますが、実はアプリの使い勝手というのは取引所によって結構差があるものです。

ビットレ君は仮想通貨FXには欠かせないような

  • リアルタイムのレート
  • 建玉サマリー
  • 建玉一覧
  • 注文一覧
  • 約定履歴

といった豊富な情報を見ながら取引ができるのです。

また原則5倍(証拠金率20%)のレバレッジを掛けられますが、資産状況や投資経験およびその他を勘案を踏まえなんと最大25倍(証拠金率4%)まで引き上げ可能となっています。

即時入金で日本円入金の手数料が無料!しかも瞬時に反映!

GMOコインに日本円を入金する際、即時入金をすれば手数料が無料でさらに即時に入金が反映されます。

この即時に入金が反映されるというのはひとつ大きなポイントかと思います。

もし仮想通貨を買うチャンスがやってきて、いざ買おうと思って日本円を振込しても取引所に反映されなかったら買うタイミングを逃してしまいますよね。それをカバーするのが即時入金です。

即時入金とはネットで振込が可能な入金方法です。

提携先の楽天銀行住信SBIネット銀行、またペイジーというGMOコインが定めるみずほ銀行三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行からはネット振込すれば無料で入金が可能です。

24時間365日振込ができ、即時に入金が反映されるので頻繁に入金される方にはおすすめです!

利用者を守るサイバー攻撃対策

セキュリティ面に関してもGMOコイン

はユーザーから預託された資産をGMOコインの資産と分別して管理し、インターネットから隔離されたオフライン管理であるコールドストレージで管理していることから安全面においては信頼性は高いと言えるのではないでしょうか。

またGMOコインでは第三者によるサイバー攻撃に対し「お客様アカウントの乗っ取り」「システムへの侵入」という2つの観点から対策を練っています。

「お客様アカウントの乗っ取り」に対しては、①日本円出金や仮想通貨送付の際に2段階認証を必須化 ②ログイン実績のない環境からログインがあったときに段階認証を必須化 ③ログイン履歴の記録とメールによるお客様への通知といった3つを実施しています。

「システムへの侵入」に関しては①システムの24時間365日監視 ②外部のセキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性診断 ③グループ会社と連携した脆弱性情報の収集と、このように対策しています。

GMOコイン

はGMOインターネットグループの金融サービスに関するノウハウを携えているので少なからず安心できる面もあるのではないでしょうか。

また中小企業への無償サービスをはじめとした、企業向けサイバーセキュリティ対策支援を数多く行う三井住友海上火災保険株式会社とも連携し、サイバー攻撃への対策を行っていると公式HPで公表しています。

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