bitFlyer(ビットフライヤー)を徹底解説


ビットフライヤーはユーザー数、取引量ともに日本一を誇る取引所です。

三菱UFJやみずほ、三井住友、電通、リクルートなど数々の大企業から出資を受けており、その資金力は他の取引所を遥かに上回ります。

ビットフライヤーでは2018年1月31日に仮想通貨リスク(LISK)が新しく追加され、現在ではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、リスク(LISK)の7種類の仮想通貨を取り揃えています。

取引手数料

ビットフライヤーでは基本的にビットコイン取引にかかる売買手数料は0.01% ~ 0.15%となっています。

0.01% ~ 0.15%の手数料というのはビットコイン簡単取引所、Lightning 現物(BTC/JPY)取引の際に生じます。

そして取引額によって手数料は異なってきます。

しかし同じビットコイン取引でもビットコイン販売所Lightning FX(ビットコイン FX)、Futures(ビットコイン先物)に関しては現在手数料は無料となっています。

ビットコイン以外の仮想通貨に関しては販売所のみでの売買となりますが手数料は無料となっています。

Lightning 現物(ETH/BTC)、Lightning 現物(ETH/BTC) これらの取引を行った際には0.20%の手数料がかかりますが、その他のイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、リスク(LISK)の販売所での取引については手数料は無料となっています。

入出金手数料

入出金の手数料は銀行口座などケースによって異なります。

出金の場合、もし三井住友銀行を利用している方なら3万円未満の出金は216円、3万円以上の場合432円の手数料がかかってきます。

また三井住友銀行以外の場合には、3万円未満の出金で540円、3万円以上で756 円が手数料となっており他と比べてもやや高い印象を受けます。

日本円の入金に関しては必要な銀行手数料は利用者の負担になります。

またクイック入金を利用すると1件につき手数料は324円となります。

クイック入金とは利用者の希望する方法で24時間365日、日本円を入金できるサービスです。

ビットフライヤーを利用するにあたって大きな特徴は、

  • 不正ログイン補償サービス
  • 日本一の取引量の多さ
  • FX(bitFlyer Lightning)に強み

といったところでしょうか。

ビットフライヤーは三井住友海上と保険サービスを提携しており、仮想通貨が紛失した際には紛失金が保証されるサービスを設けています。

しかしこの保証は「2段階認証しているユーザー」「預り金が100万円以内なら10万円までしか補償されない」といった条件があるため注意しましょう。

2段階認証に関しては利用者が設定すればすぐに適用されます。

しかし預り金が100万円というのは少しハードルが高いような気もします。

また預かり資金が100万円を超える利用者の保証上限金額は500万円となっています。

またビットフライヤー>は資金も潤沢にあるのでセキュリティ面に関してもとても力を入れています。

セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチシグを他社に先駆けて導入したり、顧客資産の分別管理をするなど高い安全性を維持しています。

ビットフライヤーでは利用者から預かっているビットコインや日本円などの資産を、ビットフライヤーが保有する資産を明確に区分して管理しています。

そして利用者とビットフライヤーが保有しているビットコインの80%以上はネットワークから隔離されたコールドウォレットによって保管されています。

コールドウォレットは多数の物理的なセキュリティと24時間監視システムによって守られています。

しかしながら反対に取り扱っている仮想通貨の種類が少なかったり、販売所で仮想通貨を購入する際の手数料がとても高いという声も上がっていますが、総合的に見て利用するのにはとても良いと思います。

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