ビットトレードを解説

ビットトレード

ビットトレード

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH),リップル(XRP),
ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH),モナコイン(MONA)
取引手数料 メイカー:0.2%~0.3%
テイカー:0.2%〜0.7%
入出金手数料 日本円入金:自己負担
日本円出金:648円
取引タイプ 取引所
レバレッジ なし

ビットトレード

は2016年9月に設立した仮想通貨取引所です。

金融庁に仮想通貨交換業者として登録されている仮想通貨取引所となっています。

現在ビットトレードではビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)の6種類の暗号通貨を取り扱っています。

大きな特徴としては、下の3つが挙げられるかと思います。

  • アルトコインが販売所でなく取引所で売買できる
  • 取扱通貨が6種類ある
  • 金融庁の登録を受けている

取引手数料

ビットトレード

の取引手数料はメイカーとテイカーによって異なりますが、メイカーで0.2%~0.3%程度、テイカーで0.2%〜0.7%程度となっています。

リップルやモナコインようなアルトコインに関してはビットトレードでは日本円とアルトコインの売買が販売所でなく取引所で行えるというのはひとつ大きなポイントではないでしょうか。

他の取引所では基本的にアルトコインは販売所での売買になるので手数料は高くなってしまいますが、ビットトレードではメイカー・テイカーの手数料となっているので安くアルトコインを手に入れることができるかと思います。

コールドウォレットによる利用者財産の管理

ビットトレード
は安全面に関してとても力を入れており、セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチシグを導入したり、顧客資産の分別管理をするなど高い安全性を維持しています。

利用者から預かった資産は、外部のネットワークから完全に隔離されたコールドウォレットによって保管されており、仮想通貨を移動させるためには隔離環境で複数人が別々に電子署名を行うマルチシグも導入されています。

その他にもビットコインのセキュリティ専門のBitGoという会社と提携してセキュリティ面に取り組んでいたり、二段階認証、 SMS認証などあらゆるリスクに備えてセキュリティを設けているのです。

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